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取調べ録画映像のインパクト啓発プロジェクト/公正な司法を実現するICT教育教材の開発プロジェクト心理学実験にもとづく鑑定書を裁判所はどうとらえたか

 約100年前、目撃証言に影響する要因について実験的検討を行った寺田精一は、司法領域で心理学研究を行った最初の人物であり、刑法学者と協働で、研究で得られた知見を法の現場で使えるものにしようとした(若林・佐藤, 2012)。 しかし100年が経過した現在、目撃証言に関する心理学研究が司法に受け入れられているとはいえない。  DNA鑑定によってえん罪が明らかとなった事例を分析したWells et al.(1998)は、全体の90...

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