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障害女性研究プロジェクト身体障害のある女性の「生きづらさ」とその解きほぐし

 障害のある女性は、障害があり女性であることにより、複合差別を受けるリスクが高いことに注目が集まっている。ここでは生活史法(桜井 2005)を用い、一人の障害女性が語る「生きづらさ」およびそれへの対処の経験を読み解くことから、複合差別の実態にアプローチする試み(土屋2018、土屋2019)を紹介する。

 高橋さん(仮名)は、40代の女性(年齢は調査時)。関東地域で生まれ、10代前半で事故により脊髄を損...

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