『立命館人間科学研究』No.32 [通巻48号](2015年8月発行)

Contents

■表紙
■目次
■編集委員長から
編集長としての4年間を振返って 松田亮三 (1)
■原著論文
視覚障害教師の障害の経験と意味づけ ―生徒とのかかわりを中心に― 中村雅也 (3)
高齢者の胃ろうをめぐる社会意識の変容 ―1994年〜2012年の新聞記事の分析を通して― 杉島優子 (19)
大衆化する心理学における「セルフコントロール」の登場 ―ジョセフ・ジャストロウを中心に― 篠木涼 (35)
NICU 入院児の在宅移行を促進する「新生児特定集中治療室退院調整加算」の 導入契機となった懇談会議事録の検証 ―在宅移行を見据えた議論の不足とその帰結について― 金野大 (55)
学童期後期における自閉症スペクトラム児に対する療育プログラム開発 ―スタッフの役割の検討― 荒木久理子・重冨紗希・藤原さつき・中川万幾子・ 野村朋・荒木美知子・竹内謙彰・荒木穂積 (69)
幼児期から青年期にかけて衣服を選び,着る行為の変容 ―女子大学生を対象としたインタビュー調査から― 木戸彩恵・荒川歩・鈴木公啓・矢澤美香子 (85)
■実践報告
大学英語教育におけるプロジェクトを主体とした教育手法の効果 ―オートノミーの育成と学習への動機付けに着目して― 山中司 (105)
自主的学習サイクルを生み出す場としての「英語でビブリオバトル」 近藤雪絵・大賀まゆみ・山下美朋 (117)
青年期前期における自閉症スペクトラム児に対する療育プログラム開発 ―自主性と協同性をはぐくむ活動の工夫― 鏡原崇史・山路美波・小林里帆・ 松元佑・荒木穂積・竹内謙彰 (131)
■執筆者紹介
■『立命館人間科学研究』について
■奥付

刊行物

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