周防正行監督とみる,映画「それでもボクはやってない」

企画趣旨

 冤罪にかかわる日本の社会や司法制度の問題を描いた,映画「それでもボクはやってない」(周防正行監督作品,2007年公開)の上映会を開催します。また上映後には,製作者である周防正行監督と刑事訴訟法を専門に研究する指宿信教授の対談形式での講演会を行ないます。冤罪の問題や原因,それを防ぐための方策について考える機会になればと思います。

概要

日時 2015年10月18日(日)13時15分〜17時30分(12時45分開場予定)
場所 立命館大学 大阪いばらきキャンパス グランドホール(B棟 立命館いばらきフューチャープラザ)
主催者 主催:立命館グローバル・イノベーション研究機構(R-GIRO)「文理融合による法心理・司法臨床研究拠点(法心理・司法臨床研究拠点(法心理・司法臨床センター)」
共催:日本版イノセンス・プロジェクト準備室/立命館大学人間科学研究所・文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業「インクルーシブ社会に向けた支援の<学=実>連環型研究」全所的プロジェクト

*参加無料、申込不要

プログラム(予定)

13:15-13:30 オープニング挨拶 稲葉光行教授(立命館大学 政策科学部)
13:30-16:00 「それでもボクはやってない」上映 (2時間 23分)
16:20-17:20 周防正行監督・指宿 信教授(成城大学 法学部)対談
17:20-17:30 クロージング挨拶 サトウタツヤ教授(立命館大学 文学部)


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