シリーズ4 公開連続企画「ケア新時代シリーズ第3期 -当事者のまなざし」(2003年 3月発行)

Contents

親がみてきたこと・してきたこと -京都・学校に行かない子と親の会の経験から- 恩田良昭 (1-26)
薬物依存症からの回復 -大阪ダルクの実践から- 加藤武士 (27-50)
隠蔽された困難の「発見」とケア -ユニークフェイスとメイクアップ- 松本学 小林照子 (51-80)
家族を結びなおす -家族に傷ついた人々の回復の物語- 村石雅也 小林博和 小林貴裕 村本邦子 団 士郎 (聴き手)中村正
対峙する「こころ」と「からだ」 -性同一性障害の当事者に聴く- 上川あや 山路明人 (聴き手)中村正 (111-146)
ナラティブ・データとしてのライブトーク -「当事者のまなざし-紡ぎなおしの物語を聴く-」から- 中村正 (147-164)

刊行物

立命館人間科学研究

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