インクルーシブ社会研究 17 対人援助の新展開:理論・方法・制度の視点から(2017年3月発行)

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編集担当:相澤育郎・矢藤優子

対人援助の新展開:理論・方法・制度の視点から
New Developments in Human Services: Theories, Methods and Institutions

表紙
まえがき 松原洋子
目次
■シンポジウム1 犯罪からの社会復帰に必要なものを考える:法と対人援助の視点から
企画趣旨 相澤育郎
報告1 犯罪からの社会復帰に必要なものを考える:刑務所の視点から 毛利真弓
報告2 犯罪からの社会復帰に必要なものを考える:法と対人援助の視点から 中村正
報告3 犯罪からの社会復帰に必要なものを考える:フランスの法と制度から 相澤育郎
報告4 犯罪からの社会復帰に必要なものを考える:オーストラリアの場合 森久智江
質疑応答
■シンポジウム2  縦断研究のこれまでとこれから:科学的根拠に基づく対人援助を目指して
企画趣旨 矢藤優子
報告1 抑うつの世代間伝達に関する長期縦断研究―慢性的逆境要因の連鎖の観点から― 菅原ますみ
報告2 子育ち子育てエンパワメント:根拠に基づく実践システム 安梅勅江
質疑応答1
報告3 学融的な人間科学の構築と科学的根拠に基づく対人援助の再編成 矢藤優子
質疑応答2
閉会挨拶 矢藤優子
附録 ポスターセッション演題・抄録一覧
あとがき 相澤育郎
奥付

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