インクルーシブ社会研究 16 生殖と人口政策、ジェンダー(2017年3月発行)

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編集担当:由井秀樹・松原洋子

生殖と人口政策、ジェンダー
Reproduction: Population Policy and Gender

表紙
はしがき 由井秀樹
目次
■第1部 第1回「人口政策と生殖の歴史研究会」
日韓関係とアジアの家族計画 保明綾
戦後日本における優生―優境主義の展開――家族計画から社会開発、家族政策へ 杉田菜穂
妊娠出産に関する知識の啓発と少子化対策における人口の質 由井秀樹
人口問題の設定と生殖への介入―三論文へのコメント 松原洋子
■第2部 シンポジウム「男性と生殖、セクシュアリティ」
ガイダンス:不妊治療の現場から―男性不妊 瀧川由美子
男性にとっての不妊治療――泌尿器科を受診した夫たちの語りから 竹家一美
男性不妊と男性性――〈老い〉という視点を読む 倉橋耕平
戦後日本の不妊男性に対するまなざし――不妊男性の妻は自身の経験をどのように意味づけてきたか? 由井秀樹
検査される男性身体の歴史――1930年代の学校と軍隊でのM検を中心に 澁谷知美
コメント1 中村正
コメント2 永田夏来
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