『立命館人間科学研究』No.28 [通巻44号](2013年10月発行)

Contents

■表紙
■目次
■研究論文
ACT Workshop for Parents of Children with Developmental Disabilities TANI Shinji, KAWAI Etuko and KITAMURA Kotomi (1-11)
発話障がいを伴う重度身体障がい者のSkype 利用 ―選択肢のもてる社会を目指して― 天畠 大輔・村田 桂一・嶋田 拓郎・井上 恵梨子 (13-26)
全国「精神病」者集団の結成前後 ―大阪・名古屋・京都・東京の患者会の歴史― 桐原 尚之・長谷川 唯 (27-40)
ニーズ教育(特別支援教育)の“ 限界” とインクルーシブ教育の“ 曖昧” ―障害児教育政策の現状と課題― 有松 玲 (41-54)
東日本大震災における大学生の被災地・被災者支援行動 桜井 政成 (55-65)
大阪における「地域に残された人びと」の発見 ―大阪住吉地区における「老人問題」の問題化の歴史を事例にして― 矢野 亮 (67-83)
障害者自立支援法における相談支援事業の 仕組みにかんする考察 ―これからの相談支援事業の方向性を探る― 長谷川 唯・桐原 尚之 (85-97)
pp.99-113掲載論文の取消について(第30号掲載内容へリンクします)
■研究ノート
文化的記号と文脈が織りなす心理 ―東日本大震災由来の風評克服のために― 木戸 彩恵・サトウタツヤ (115-126)
親の期待に対する反応様式の発達的変化 ―大学生の回想データから― 春日 秀朗・宇都宮 博・サトウタツヤ (127-136)
■執筆者
■『立命館人間科学研究』について (編集規定、執筆・投稿規定、編集委員・ゲスト・レビュアー)
■奥付

刊行物

立命館人間科学研究

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