民事法領域でのケアと修復プロジェクト

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 民事事件においても、子の福祉の実現をプロセスとしてかつ実効的に実現しようとすれば、例えば児童の性的虐待被害について、加害者に損害賠償責任を負わせるとか、生殖補助技術の利用を、親の子を望む権利の実現という観点から把握すればれすむ問題ではありません。本研究プロジェクトは、民事法領域において、特に上記問題に焦点をあてて法と心理学の融合的視点からのケアと修復について具体的な提言を行うことを目的としています。

参加研究者

  • 金成恩 (R-GIRO 専門研究員)
  • 松本克美 (法務研究科 教授)
  • 二宮周平 (法学部 教授)
  • 若林宏輔 (総合心理学部 准教授)
  • 斧原藍 (R-GIRO 補助研究員)
  • 荒木晃子 (人間科学研究所 客員研究員)

主な研究資金

2017〜2018年度 人間科学研究所 重点研究プログラム


刊行物

立命館人間科学研究

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