生物人口学プロジェクト
代表者: 玉置えみ 研究期間: 2013/08 - 2016/03
日本の少子化は、20-30歳代女性における晩婚化および出産の先送りに加え、加齢にともなう再生産機能の老化(不妊)からも影響を受けていると推測されます。少子化が大きな社会問題として認知されている一方で、その背後に存在する生物学的要因に関する研究はほとんど実施されていません。本プロジェクトでは疫学的アプローチを使い、働き方やストレス、睡眠、喫煙、などが不妊のリスクに及ぼす影響を検証します。
参加研究者
- 玉置えみ (産業社会学部、助教)
- 小西祥子 (東京大学医学部・助教)
実績等
- 人間科学のフロント「不妊の生物人口学的解明:インターネット調査の設計と実施」(2014年6月掲載)