取調べ録画映像のインパクト啓発プロジェクト

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 本プロジェクトでは、被疑者に対する取調べ録画映像が、視聴者の事実認定(被疑者が有罪か無罪かの判断)に及ぼすインパクトを心理学研究によって明らかにすることを目指します。そして、得られた結果の法学における意味づけを検討し、取調べ録画映像の扱いとその認識に関する国際比較研究を行うとともに、法の実務家/一般市民に対する啓発活動を行います。

参加研究者

  • 山崎優子 (R-GIRO 専門研究員)
  • 稲葉光行 (政策科学部 教授)
  • 山田早紀 (R-GIRO 研究員)
  • 相澤育郎 (R-GIRO 専門研究員)
  • 金成恩 (R-GIRO 専門研究員)

主な研究資金

2017〜2018年度 人間科学研究所 重点研究プログラム


刊行物

立命館人間科学研究

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