首藤祐介

認知行動療法や第3世代 (Third wave) の行動療法と呼ばれる心理療法の立場で精神障害や発達障害を持つ方への心理的支援を行ってきました。その延長として、 うつ病や不安症に対する心理療法の基礎的研究や、クオリティ・オブ・ライフ(QOL)やウェルビーイング(well-being) 等の心の健康を向上させる要因の研究をしています。

職歴

1981年生まれ。中京大学大学院心理学研究科修了。公立学校共済組合東海中央病院心理療法士,西知多こころのクリニック心理士,中京大学心理学部助教を経て,現在広島国際大学心理学部講師。博士(心理学),臨床心理士,専門行動療法士。

主な研究分野

認知行動療法
臨床/応用行動分析
心の健康

主な研究業績

学術論文

Shudo, Y., Yamamoto, T., & Sakai, M. (2016). Longitudinal predictions of depression symptoms using the activation and avoidance subscales of the Japanese Behavioral Activation for Depression Scale-Short Form. Psychological Reports, 120, 130-140.

首藤祐介・亀井宗・唐渡雅行 (2016). 両親の健康を過剰に心配する女性にアクセプタンス&コミットメント・セラピーを適用した症例報告: あじわいエクササイズを中心とした介入. 認知療法研究, 9, 75-85.

首藤祐介・山本竜也・坂井誠 (2015). 抑うつ者に対して行動活性化療法を適用した症例報告. 行動療法研究, 41, 137-148.

参加プロジェクト(終了したものを含む)


刊行物

立命館人間科学研究

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