若林宏輔

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 法と心理学領域に関して広く研究しています。主たる関心は裁判における意思決定場面としての評議過程について、その分析手法の開発とともに、評議システムそのものの制度的・情報的バイアスについて研究しています。また法と心理学史(主に日本)についても目下編纂しています。

職歴

2012年、立命館大学文学研究科博士後期課程心理学専攻修了、博士(文学、立命館大学)。立命館大学立命館グローバル・イノベーション研究機構「法心理・司法臨床センター」プロジェクト専門研究員を経て、
2014年より立命館大学文学部助教、現在に至る。

主な研究分野

法と心理学、心理学史、社会心理学

主な研究業績

学術論文

若林宏輔・サトウタツヤ (2012). 寺田精一の実験研究から見る大正期日本の記憶研究と供述心理学の接点 心理学研究, 83(3),174−181 査読あり

若林宏輔・指宿信・小松加奈子・サトウタツヤ(2012). 録画された自白:日本独自の取調べ録画形式が裁判員の有罪判断に与える影響 法と心理, 12(1), 89-97 査読あり

Goodman-Delahunty, J. & Wakabayashi, K (2012). Adversarial Forensic Science Experts: An Empirical Study of Jury Deliberations, Current Issues in Criminal Justice, 24(1), 85-103 査読有り

参加プロジェクト(終了したものを含む)


刊行物

立命館人間科学研究

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