髙山一夫

職歴

1994年京都大学経済学部卒業、
1999年同大学院経済学研究科博士課程単位取得退学、
1999年福井医科大学講師、
2005年京都橘大学文化政策学部准教授、
2008年同現代ビジネス学部准教授(学部名称変更による)、現在に至る。

主な研究分野

医療経済学、医療産業論、アメリカの医療政策動向

主な研究業績

学術論文

共著『日米の医療』大阪大学出版会、2008年

共著『健康と医療の公平に挑む』勁草書房、2009年

共著『医療の政治力学』桐書房、2011年

単著「米国医療におけるアクセスの公平をめぐって」『賃金と社会保障』、2006年11月

単著「米国非営利病院の公共性に関する考察(1)」『京都橘大学研究紀要』34号、2008年1月

単著「アメリカの医療産業クラスターの最近事情」『地域開発』549号、2010年6月

単著「オバマ政権の医療保険制度改革をどう評価するか」『保険診療』、2010年7月

学会発表

”Pursuing Clinical Health Equity in a Mixed Economy of Health Care”, International Health Economics Association, 2005年7月

「無保険者と医療アクセス」アメリカ学会、2010年6月

「オバマ政権の新保険制度の導入」日本医療経済学会第35回研究大会報告、2011年9月。

参加プロジェクト(終了したものを含む)


刊行物

立命館人間科学研究

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