東山篤規

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休日の過ごし方:何も考えず,目的ももたずに,静かな所で過ごすこと.

音楽:50〜60年代のゆっくりしたジャズか,その当時流行っていた和製ポップス.

映画:最近のちょっとよかった作品は,漢江の怪物(2006),母なる証明(2009),愛を読む人(2008),さや侍(2011).

食べ物:和食(家庭料理),気のあった人と飲むビールが好きです.

スポーツ:ついつい見てしまうのは大相撲.

職歴

1974年 大阪市立大学文学部卒業
1978年 大阪市立大学大学院文学研究科後期博士課程退学
1978年〜
1996年 大阪府立大学総合科学部助手,講師,助教授
1983年 文学博士 (大阪市立大学)
1996年 立命館大学文学部教授
2007年 立命館大学総合心理学部特任教授(現在に至る)

主な研究分野

感覚知覚に関する研究.おもなものは,視覚による空間知覚(視空間の幾何学,視空間の異方性,物の大きさとその距離の関係,地図情報の分析),体性感覚による空間知覚(首・腕・全身の傾き,身体の運動とその速度,皮膚の空間的時間的加重)および視空間と体性感覚の相互作用(股のぞき視,自己誘導運動,垂直方向・垂直距離と姿勢の関係)です.精神物理学を援用して生態学的妥当性の高い状況で実験的研究を行っています.

主な研究業績

学術論文

東山篤規,宮岡徹,谷口俊治,佐藤愛子『触覚と痛み』おうふう,316頁,2000.

東山篤規,岩切絹代(訳)『触覚の世界』新曜社,231頁,2003.

東山篤規,竹澤智美,村上嵩至(訳)『視覚ワールドの知覚』新曜社,299頁,2011.

下野孝一,東山篤規.(2011). Dual egocenter hypothesis on angular errors in manual pointing. Perception, 40, 805-821.(有審査)

東山篤規,都賀美有紀(2011). Brightness and image definition of pictures viewed from between the legs. Attention, Perception, & Psychophysics, 73, 144-159.(有審査)

東山篤規,古賀一男(2009). Perceived self-tilt in dynamic visual stimuli: Evidence for suppression by vestibulo-tactile inputs. Perception, 38, 281-291.(有審査)

東山篤規,古賀一男(2009). Perceived range, perceived velocity, and perceived duration of the body rolling in the frontal plane. Attention, Perception, & Psychophysics, 71, 104-115.(有審査)

参加プロジェクト(終了したものを含む)


刊行物

立命館人間科学研究

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