共同対人援助モデル研究 報告書6
  
「変容する語りを記述するための質的研究法-TEM and Narrative as Archives-」(2013年2月発行)

変容する語りを記述するための質的研究法-TEM and Narrative as Archives-
Qualitative Research for Describing
The Life-Transformation Process: TEM and Narrative as Archives

表紙     
目次     
巻頭言  福田茉莉・安田裕子・サトウタツヤ   
人間の発達変容をシステムとして捉える試み
-TEMを用いて-
 
   
趣旨説明とTEMの概説  安田裕子・廣瀬眞理子   
話題提供1:School to Work Transition期における青年のキャリア発達の一考察  番田清美   
話題提供2:ひきこもりを抱える家族におけるきょうだいの自律過程  和田美香   
話題提供3:ひきこもり者の社会再接続へとつながる家族の関わりの変容プロセス
-TEMによる径路の類型化-
 
廣瀬眞理子   
話題提供4:性別適合手術、名の変更、戸籍の性別変更を行った性同一性障害者の社会適応
-TEM図でみる人間関係の持ち方-
 
長坂晟   
指定討論  安田裕子   
全体討論  安田裕子・番田清美・和田美香・廣瀬眞理子・長坂晟   
総括  サトウタツヤ   
コメンタリ:4つの研究を通して見えてくるTEMの魅力  山崎優子   
ナラティブを媒介とした学際的研究     
趣旨説明  日高友郎   
話題提供1:ひきこもり者の再接続へとつながる家族の関わり変容プロセスの一研究  廣瀬眞理子   
話題提供2:供述分析の視覚化ツール:KTH CUBE システム  山田早紀   
話題提供3:難病ケアにおける患者主体のQOL評価法の可能性  福田茉莉   
指定討論1  森岡正芳   
指定討論2  田垣正晋   
全体討論  日高友郎・廣瀬眞理子・山田早紀・福田茉莉   
コメンタリ  滑田明暢   
奥付     

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