共同対人援助モデル研究 報告書4
  
「家族介護者支援の論理 -男性介護者の介護実態と支援の課題-」(2012年2月発行)

家族介護者支援の論理 -男性介護者の介護実態と支援の課題-
The Logic of the Family Carer Support: The Actual Conditions and Supports of the Male Carer and Its Issues

表紙     
目次     
現代的課題としての家族介護者支援―序にかえて―
1.本報告書のねらい
2.なぜいま「家族介護者」なのか?
3.「多様化」する家族介護者
4.介護というケアの特性―育児との比較
5.家族介護者支援をめぐる議論の活性化のために
 
斎藤 真緒   
Ⅰ.「家族介護者支援」の正当性とその論理
―「介護と仕事と暮らし」が折り合う環境―
1.「ケアする人のケア」―家族介護者支援の正当性を問う―
2.変わる「家族」と「介護」
3.「介護と仕事と暮らし」が折り合う環境―男性介護者の介護実態から―
 
津止 正敏   
Ⅱ.男性介護者調査研究から見えてきたこと
―家族介護支援とのかかわりを中心に―
はじめに
1.男性介護者の可視化
2.「男性にやさしいmale-friendly」支援プログラムの開発
3.家族介護者の多様化と介護者支援という課題
4.家族介護者支援という視点
おわりに―介護者の声から考えるということ
 
斎藤 真緒   
Ⅲ.男性介護者の介護実態と支援の課題
はじめに
1.家族介護をとりまく状況
2.会員調査の概要
3.基本属性
4.介護生活
5.介護サービスとサポート・ネットワーク
6.介護と仕事との両立
7.男性介護ネットの活動
8.今後の支援課題
おわりに
〈資料・自由回答紹介〉
 
斎藤 真緒   
Ⅳ.介護保険制度の改善課題を検証する
―医療福祉生協連の介護保険利用状況調査から―
1.介護保険利用状況調査
2.介護保険利用状況調査結果の概要
おわりに
 
津止 正敏   
Ⅴ.「介護の社会化」と家族介護者支援を考える介護保険10 年の検証
はじめに
―『男性介護者100 万人へのメッセージ―男性介護者体験記』の反響から―
1.介護保険10 年の検証
2.介護保険制度がつくる「新しい介護実態」とは何か
3.男性介護者100 万人時代の到来
4.男性介護者の介護実態
5.家族介護者支援の根拠―ケア包摂型コミュニティの可能性
 
津止 正敏   
社会政策総体で介護を支える―あとがきにかえて―  津止 正敏   
奥付     

バナーエリア

ピックアップ

年次総会情報

刊行物

立命館人間科学研究(刊行物)

おすすめ

facebook 立命館大学人間科学研究所メールマガジン登録

リンク

対人援助学会(ASHS:Japanese Association of Science for Human Services) 立命館大学生存学研究センター
サイトポリシー | 個人情報保護について | サイトマップ | お問合せ | 参加研究者ページ
アクセシビリティ方針