共同対人援助モデル研究 報告書2
  
「厚生心理学と質的研究法 -当事者(性)と向き合う心理学を目指して-」(2011年9月発行)

厚生心理学と質的研究法 -当事者(性)と向き合う心理学を目指して-
Practices in Qualitative Psychology: Taking Account of the Realities of Local Contexts

表紙     
目次     
巻頭言     
プログラム     
話題提供1
厚生心理学とライフエスノグラフィー
―ALS患者の生を支えるコミュニケーション支援の分析から
 
日高 友郎   
話題提供2
映像を用いた難病患者の生の記述と発信
―多声的研究としてのビジュアル・エスノグラフィの試み
 
安達 俊祐   
話題提供3
患者の経験を伝えるための方法
―「当事者」としての語りから
 
牛久保 結紀   
話題提供4
患者の経験を伝える
~社会的な支援システム構築のために~
 
安田 智美   
指定討論・総括  児島 達美   
コメンタリ
学術研究における新しい関係性のかたち
―「研究者―協力者・当事者」から「共同発信者」へ
 
赤阪 麻由   
プログラム     
趣旨説明  滑田 明暢   
話題提供1
インタビュー調査における調査者-患者間の役割の位相:
難病患者を対象としたQOL調査から
 
福田 茉莉   
話題提供2
インタビューにおける研究関心からずれたやりとり:
役割分担を尋ねる調査から
 
滑田 明暢   
話題提供3
調査者の先行知識及び概念認識がインタビュー調査に与える影響
 
木戸 彩恵   
指定討論1
インタビューの相互行為におけるわからなさの可能性
 
安田 裕子   
指定討論2
調査者と協力者の関係のなかで生み出されるズレとリアリティ
 
中坪 史典   
全体討論     
コメンタリ
インタビューの場の構造と役割の多層性について
 
若林 宏輔   
奥付     

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