『京都の子育てネットワーク子育てサークル 共同のチカラ当事者性と地域福祉の視点から』(津止正敏、藤本明美、斎藤真緒 編)

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津止 正敏・藤本 明美・斎藤 真緒 編
2003年6月/B6判/総頁数:243頁
1,785円(本体1,700円)

目次

  • はじめに (藤本明美)
  • 第1章 子育てサークルの“チカラ”(藤本明美)
    • 第1節 京都市の子育てサークルの状況
    • 第2節 子育てサークルの意義
    • 第3節 子育てサークルから子育てネットワークへ
  • 第2章 子育てサークルへの招待
    • 第1節 食と環境のひろば・Leaves(渡辺さおり)
    • 第2節 子育てサークル“やんちゃあず”(小柴千裕)
    • 第3節 育児支援サークルATOポッポ(間曽元美)
    • 第4節 「ピーターパン」と「あそぼっぽ」(山元恵)
    • 第5節 たんぽぽひろば(藤本明美)
    • 第6節 あそびっこクラブわくわく(朱まり子)
  • 第3章 親の孤立と子育て不安の実際(津止正敏・足立陽子)
    • 第1節 少子化社会の実相と支援施策の実際
    • 第2節 「子育て社会」の解体
    • 第3節 子育て負担感の実際―保育園と幼稚園の母親調査から―
  • 第4章 子育て共同のチカラの可能性―当事者性と地域福祉の視点から―(津止正敏・盛武希)
    • 第1節 子育て不安から子育て問題へ
    • 第2節 子育て支援と専門機関・専門職
    • 第3節 子育てスキルカンパニー
    • 第4節 子育てサークルが育てる力・サークルで育つ力
    • 第5節 子育て共同のチカラを創る―当事者性と地域福祉の視点から―
  • 第5章 子育て社会をつくる―「子ども」という選択をする時―(斎藤真緒)
    • 第1節 「次世代育成力」の歴史的変遷
    • 第2節 女性のライフスタイルの多様性と子ども
    • 第3節 「当事者性」という強み―子育てサークルが紡ぎ出す三つの共同性―

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