『立命館教育科学研究』No.9(1997年3月発行)

特集1 プロジェクトBⅢ「ストレス・マネジメント」に関する研究」
ストレス・マネジメントへの新しいパラダイムの提起 斎藤稔正 (2)
行動の周期的変動-運動の認知のウルトラディアンリズム 福原浩之 (17)
ストレスと主観的意識状態との関連性-朝型・夜型と周期について- 加納友子 (31)
新しいストレス・マネジメント技法と提起-プロジェクトBⅢ研究のまとめとして- 斎藤稔正,福原浩之,加納友子(45)
特集2 プロジェクトBⅡ「現代青年の社会参加活動に関する意識と活動実態」
最近のボランティア学生の意識-関西学院救援ボランティア委員会の経験から- 立木茂雄 (54)
ボランティア活動の必修化と学生意識の変容 柿木健一朗 (65)
現代青年の社会活動に関する意識調査の意義-動機の社会学的分析の観点から- 森重拓三,小澤亘 (81)
論考
文化的神話の絡み合い
-日本と北アメリカの教育改革の比較- アーサー・A・ベイリ- (93)
イギリスの学校におけるいじめ問題 ピーター・K・スミス,進士和恵(訳) (113)
就学前児の文化的学習への参加の仕方とその個人差に関する検討-ひらがな文字はんこを用いた「思い出」作文の実践の記録をとおして- 高木和子,荒木穂積,土田宣明,中西京子,
玉瀬友美,小川徳子,遠藤ゆき,小川美穂,
大橋喜美子,滝谷七重
(123)
実践報告
「受講コメント」による双方向授業の試み-専門科目「比較文化論」の場合- 須田稔 (143)
理工学部土木工学科でインターネット教育の試み 笹谷康之 (163)
研究ノート
教育改革の動向と立命館学園の一貫教育 浮田恭子 (171)
学生の自主的・集団的活動の特徴1994-1996-広報課から見た学生と大学- 小倉浩幸 (181)
翻訳
「オリンピックにおける女性」(2)-承認に向けた闘い- ジェニファー・A・ハーグリーブス,
岡尾恵市
(193)
資料紹介
フランスにおける政治学教育の現状と課題-ピエール・ファーブル教授のレポート「フランスの政治学」 國廣敏文 (209)
「立命館教育科学研究」投稿規定 (235)

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