『立命館人間科学研究』No.2 [通巻18号](2001年12月発行)

表紙
目次
特集
■論文 1.方法論の検討
モード論:その意義と対人援助科学領域への拡張 サトウタツヤ (3)
「障害」と行動分析学:「医学モデル」でも「社会モデル」でもなく 望月 昭 (11)
実験的行動分析学と対人援助科学 藤 健一 (21)
行動分析学と「質的分析」(現状の課題) 武藤 崇 (33)
ヒューマンサービスと社会学
―相互作用としての対人援助を記述する手法―
中村 正 (43)
福祉情報ネットワークの課題 金子 尚弘 (57)
■論文 2.実践的研究
高齢者研究の現状から 土田 宣明 (67)
利用者と援助者を支える仕組み 松原 平 (75)
福祉施設における行動的QOL向上のための実践と課題(1)
―援助者のプロアクティブなサービスを維持する手段としてのコミュニケーション経路の確立―
織田 智志
桂木 三恵
鵜飼 和江
丹羽 真記子
不動 学
近藤 加奈子
正井 明子
小崎 充子
小嶋 なみ子
(85)
福祉施設における行動的QOL向上のための実践と課題(2)
―最重度の発達障害を持つ個人に対する自己決定としての選択の形成と拡大―
桂木 三恵
織田 智志
鵜飼 和江
丹羽 真記子
不動 学
近藤 加奈子
小嶋 なみ子
(103)
■講演録
分かるとはどういうことか 吉田 甫 (121)
福祉とコミュニティ―地域福祉臨床の視点― 津止 正敏 (133)
執筆者

バナーエリア

ピックアップ

年次総会情報

刊行物

立命館人間科学研究(刊行物)

おすすめ

facebook 立命館大学人間科学研究所メールマガジン登録

リンク

対人援助学会(ASHS:Japanese Association of Science for Human Services) 立命館大学生存学研究センター
サイトポリシー | 個人情報保護について | サイトマップ | お問合せ | 参加研究者ページ
アクセシビリティ方針