インクルーシブ社会研究 8 対人支援における<学=実>連携の展望(2015年11月発行)

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編集担当:稲葉光行・松田亮三

対人支援における<学=実>連携の展望
Prospects for the Cooperation between Academia and Practice in Human Services

表紙  
まえがき 稲葉光行 (1)
目次  
開会挨拶 松田亮三 (5)
Ⅰ 講演企画「高齢者支援活動場面の環境づくり―コミュニケーションの視点から―」 (9)
  司会:土田宣明
講師:北原靖子
Ⅱ 対談企画 「修復と回復―対人援助の新しい問題」 (41)
  菅原直美
森久智江
中村正
Ⅲ パネルディスカッション 「伴走的支援の実際」 (85)
  司会:竹内謙彰
「伴走的支援」 谷晋二
「自閉症スペクトラム児と家族の伴走的支援 ―療育プログラムと発達チェックリストの開発―」 荒木穂積
「援助付き能力の拡大を継続的に実現する情報移行の方法 模擬喫茶店リッツの運用の意義」 望月昭
Q&A、ディスカッション  
Ⅳ 全体討論企画 「対人支援における国際連携の可能性」 (129)
  司会:稲葉光行
報告(1)「社会的包摂に向けた予見的支援の研究」 吉田甫
報告(2)「社会的包摂に向けた伴走的支援の研究」 谷晋二
報告(3)「社会的包摂に向けた修復的支援の研究」 村本邦子
コメント(1)「対人支援における<学=実>連環型研究の方法論」 松田亮三
コメント(2)「社会的包摂と支援に関する基礎的研究」 小泉義之
Q&A  
コメント 泉紳一郎 (161)
閉会挨拶 稲葉光行 (167)
ポスターセッション抄録集   (169)
あとがき 松田亮三 (193)
奥付  

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