エッセイ

 ■立命館人間科学研究No.10 2005年11月
 
目次


目次(PDF)

■研究論文

概念的基準の介在による判断の歪み
─味に関する二つの実験事例─

松田 隆夫
(1)
コミュニティワーカーとしてのボランティアコーディネーター
─業務遂行上の困難性についての一考察─

桜井 政成
(13)


■研究ノート

心理学は「科学的」でなければならないのか?
―質的心理学と実験心理学の対立と社会との関係を軸に―

荒川 歩
(29)
手話通訳者の健康被害とその援助
―ディマンド・コントロール・セオリーの採用による示唆と今後の課題―

吉岡 昌子
(37)
日本語版MTRR/MTRR-Ⅰ導入のための予備的研究
―トラウマの影響・回復・レジリエンスの多次元的査定―

村本 邦子
(49)
現代日本文学と「萌え」
山本 岳志
(61)


■実践報告

知的に障害のある生徒におけるシークエンス反応を利用した「数―ドット」関係の形成
坂本 真紀・武藤 崇
(73)
高次脳機能障害の生徒に対する支援
―算数文章題を図式化することによる学習効果について―
中山 英次・藤 信子
(85)
オレンジ辞書―専門用語のための共同制作型Webデータベース―
関本 正子・溝口 裕也・宮浦 崇・望月 昭
(101)
失語症児における教示要求表現の形成
丹生 卓也・安井美鈴・望月 昭
(111)
サイト説明文