インクルーシブ医療・福祉サービス研究プロジェクト

代表者: 松田亮三 (産業社会学部 教授 )研究期間: 2016/04 - 2019/03

 社会保障制度のもとで、さまざまな医療・福祉サービスが提供されていますが、そのようなサービスは貧困などさまざまな社会的困難に直面している人々に届いているのでしょうか?もし届いていないとすればなぜなのか、そして誰もが利用できるような(インクルーシブ)医療・福祉サービスに向けてどのようにしていけばよいのでしょうか?この研究プロジェクトではそのような課題について、対人サービスの利用衡平、利用者支援(エネーブリング)サービス、健康権、当事者参加などの概念に留意しつつ、日本を中心に国際的な視野をもち、法学、社会学、経済学、政治学、心理学などの研究者の協力により学際的に検討をすすめます。

参加研究者

主な研究資金

  • 2012-2015年度に実施した科学研究費「社会包摂的医療に向けたアクション研究:「語り」にもとづく実践と政策形成」の発展的展開を図っていきます。

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