電子書籍普及に伴う読書アクセシビリティの総合的研究プロジェクト(IRIS)

代表者: 松原洋子 (先端総合学術研究科 教授 )研究期間: 2011/04 - 2018/03

 2016年4月施行の障害者差別解消法によって、情報アクセシビリティを含む合理的配慮の提供が行政機関等では法的義務、事業者では努力義務となる。また合理的配慮の前提としての環境整備も求められている。本プロジェクトでは、障害者差別解消法施行後の国公私立図書館(大学図書館を含む)のアクセシビリティ対応状況について、実態を踏まえ政策提言を行うことを目標とする。主に大学図書館と公共図書館を対象に、対応要領、対応指針、図書館協会ガイドライン等を基準としながら、アンケートとインタビューによって、実態調査を実施する。その際特に電子書籍(印刷物の電子複製を含む)のアクセシビリティ確保の状況に注目する。

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参加研究者

主な研究資金

  • 特定領域型R-GIRO研究プログラム
  • 2016~2017年度 人間科学研究所 重点研究プログラム

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