男性介護研究会

代表者: 津止正敏 (産業社会学部 教授 )研究期間: 2006/04 -

 男性介護者を中心とする家族介護者支援のプログラム開発にかかわる調査研究を行っている。2009年に「男性介護者と支援者の全国ネットワーク(男性介護ネット)」を発足させた。地域各地で男性介護者の会や集い(ケアメングループ)を行い、当事者同士の交流や情報交換などを行うしくみつくり(ケア・コミュニティ)をすすめ、現在では全国に100を超える団体やつどいがある。研究会では、定期的に男性介護者の実態調査を行い、支援のための課題整理や交流のノウハウなどの蓄積を行っている。
 近年、介護離職者が増えている事を踏まえ、「仕事と介護との両立」に関する調査研究を現在進行させている。当事者の事例収集を行うと同時に、企業での両立支援のあり方、両立を支える介護サービスのあり方を継続的に調査中である。なお2012年度以降「介護離職ゼロ作戦」キャンペーンを男性介護ネットと連携して開催している。 また2013年度には同ネットと連携し全国のケアメングループに呼びかけてWAM(独立行政法人福祉医療機構)の支援で「ケアメンサミットJAPAN」を開催した。

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