発達障がい児・者とその家族への包括的支援

代表者: 谷晋二 (総合心理学部 教授 )研究期間: 2013/04 - 2017/03

 このプロジェクトでは、発達障がいのある子ども、青少年、成人の人たちへの支援を行動分析学に基づいた手法で実施します。たとえば、言葉や認知的な行動の指導プログラムの開発やソーシャルスキルの指導プログラムの開発を行っています。また、発達障害の子どもや成人の保護者へのメンタルヘルスの向上を目指すプログラムも開発しています。
 開発したプログラムは実証的な形で成果の検討を行い、国内外に公表しています。

参加研究者

実績等

研究成果発表

  • ABA基礎知識理解到達度テスト(TK-ABA)の作成と妥当性の検討(谷晋二・大尾弥生 行動療法研究 2011/09 37/3, 171-182)
  • 二分脊椎症と特定不能の広汎性発達障害を伴う児童の排尿訓練-課題分析に基づく指導事例-(伊藤久志・谷晋二 行動療法研究 2011/05 37/2, 105-115)
  • ACT Workshop for Parents of Children with PDD (ACBS world Conference IX 2011/07/12)
  • Emergence of relational frame in children with developmental disability, ACBS world conference 8 Reno,Nevada.(2010/06/22)

主な研究資金

  • 障がいのある子どもを持つ家族へのメンタルサポートプログラムの開発 (研究期間: 2011年4月28日~2014年3月31日(予定)、研究分野: 臨床心理学、研究種目: 基盤研究(C)、研究機関: 立命館大学)
  • 特別支援教育に関わるスタッフトレーニングプログラムの開発 (研究期間: 2007年度~2009年度、研究分野: 特別支援教育、研究種目: 基盤研究(C)、研究機関: 大阪人間科学大学)

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