司法面接支援プロジェクト

代表者: 仲真紀子 (総合心理学部 教授 )研究期間: 2017/10 -

 子どもに関わる事件,事故,虐待事案等においては,その出来事や体験について,子どもからいかに正確な情報を得るかが重要な課題です。本プロジェクトでは,子どもの精神的負担を最小限にとどめ,正確な情報をより多く引き出す面接法(司法面接)の開発,改善,そして,社会実装を目指します。
 プロジェクトではこれまで,「基礎研究」「児童相談所職員,警察官,検察官などの実務家を対象とした司法面接法の研修の実施」「実務家を対象としたより実践的な研究,データ収集」などを行い,研究を進めてきました。多職種の専門家が連携して行う司法面接の実施を促進する研修プログラムの開発と実装が進んでいます。本研究は,「基礎研究」「研究者育成」「実践活動」を充実させ,日本国内における「司法面接」への持続可能な支援を目指すものです。司法面接の「基礎研究」「研究者育成」「実践活動」を充実させ,持続可能な司法面接支援を目指します。

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参加研究者

主な研究資金

  • 2015〜2018年度 国立研究開発法人科学技術振興機構 社会技術研究開発センター 戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発)「安全な暮らしをつくる新しい公/私空間の構築」研究開発領域 研究開発プロジェクト 「多専門連携による司法面接の実施を促進する研修プログラムの開発と実装」

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