取調べ録画映像のインパクト啓発プロジェクト

代表者: 山崎優子 (立命館グローバル・イノベーション研究機構 専門研究員 )研究期間: 2017/04 -

 本プロジェクトでは、被疑者に対する取調べ録画映像が、視聴者の事実認定(被疑者が有罪か無罪かの判断)に及ぼすインパクトを心理学研究によって明らかにすることを目指します。そして、得られた結果の法学における意味づけを検討し、取調べ録画映像の扱いとその認識に関する国際比較研究を行うとともに、法の実務家/一般市民に対する啓発活動を行います。

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主な研究資金

  • 2017年度 人間科学研究所 重点研究プログラム

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