GLM研究会

このプロジェクトのサイトを見る

 犯罪者処遇のあり方の新しいモデルであるグッド・ライフ・モデルは、日本では未だ導入と紹介の段階にあり、理論的な検討はそれほど深められてはない。また、人間にとっての「良さ」(goods)が、国や文化によっても変わる可能性があり、日本での応用可能性もなお未知数である。グッド・ライフ・モデルを解明し、日本への応用可能性を検討した上で、具体的な犯罪者処遇のあり方を提案することを究極の目的とする。

参加研究者

  • 相澤育郎 (立命館大学R-GIRO 専門研究員)

主な研究資金

2017年度 人間科学研究所 萌芽的プロジェクト研究助成プログラム


刊行物

立命館人間科学研究

おすすめ


facebook

メールマガジン登録

リンク

ASHS 対人援助学会

生存学研究センター

アクセシビリティ方針