プランニングと順序記憶に関する研究

このプロジェクトのサイトを見る

 私たちは何らかの行動をするとき、頭の中で段取りを立て、それに沿って行動をしています。例えば料理をするときは、まず野菜を切り、鍋にお湯を沸かし、野菜を茹で、といった具合です。この「段取り」は専門用語では「プランニング」とも呼ばれます。段取りとは言い換えると、何をどのような順番で実行していくかを考え、実行することで、その基本は「ものごとの順番を憶える」ということであると考えられます。そこでこの研究では、「段取りを立て、実行すること」と「ものごとの順番を憶えること」の関係を調べることを目的としています。

参加研究者

  • 肥後克己 (立命館大学R-GIRO 専門研究員)

主な研究資金

2017年度 人間科学研究所 萌芽的プロジェクト研究助成プログラム


刊行物

立命館人間科学研究

おすすめ


facebook

メールマガジン登録

リンク

ASHS 対人援助学会

生存学研究センター

アクセシビリティ方針