法心理研究プロジェクト

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 本研究プロジェクトは、法的問題や立法政策のあり方を心理学的な方法と知見を用いて検証し、適切な課題解決や制度化の方向性を提案することを目的としている。また当該研究を通じて、若手の法学・心理学研究者の相互交流と知見の融合を図り、新たな法心理学研究の創生に寄与することも目的としている。主要研究テーマは以下の通りである。

  • 刑務所医療のあり方に対する心理学的知見を用いた市民意識調査と改革の展望
  • 法教育の実践とその効果に関する心理学的研究
  • 生殖補助医療に対する心理学的知見を用いた市民意識調査と子供の出自を知る権利」
  • 司法取引のメリット・デメリットについての実験心理学的検討

参加研究者

  • 相澤育郎 (立命館グローバル・イノベーション研究機構専門研究員)
  • 森久智江 (法学部教授)
  • 若林宏輔 (総合心理学部准教授)
  • 金成恩 (立命館グローバル・イノベーション研究機構専門研究員)
  • 山崎優子 (立命館グローバル・イノベーション研究機構専門研究員)

主な研究資金

2017年度 人間科学研究所 重点研究プログラム


刊行物

立命館人間科学研究

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