学融的な人間科学の構築プロジェクト

代表者: 矢藤優子 (総合心理学部 教授)   研究期間: 2016/04 - 2017/03

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 資源の少ない日本にとって教育立国が重要な方針であることは論をまたない。少子高齢化時代においては、男女、疾病・障害の有無、国籍の違いを越えて、自身の力を発揮できるキャリア形成をすることが重要となることも当然である。そして、教育の質を良くして良質のキャリア形成を支える為には、人生各時期の育ちや学びの過程および対人援助の方法(養育、保育、教育を含む)について、堅実な学問成果を蓄積することが重要となる。
 そこで本プロジェクトでは、少子高齢化時代におけるそれぞれの世代(乳幼児・児童・青年・成年/老年)が抱える課題について、行動発達学、神経科学の立場から学融的(トランスディシプリナリ)な研究を行い、科学的根拠(エビデンス)に基づいた対人援助(教育や障害者就労支援などを含む広い概念)を実現していくことを目的とする。

参加研究者

  • 矢藤優子 (総合心理学部教授)
  • 岡本尚子 (産業社会学部・准教授)

主な研究資金

2016年度人間科学研究所 研究所重点研究プログラム


刊行物

立命館人間科学研究

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