研究プロジェクト

甲賀市プロジェクト
研究会名 甲賀市プロジェクト
研究課題 甲賀市地域福祉計画策定に関する調査研究
全国182児童相談所における非行相談の取り組み状況の実態調査
研究体制
研究代表者 津止 正敏 立命館大学産業社会学部教授 社会福祉・地域福祉
研究の性格・目的・理念
市町村地域福祉計画は、地域住民に最も身近な行政主体である市区町村が、地域福祉推進の主体である住民等の参加を得て地域の要支援者の生活上の解決すべき課題とそれに対応する必要なサービスの内容や量、その現状を明らかにし、かつ、確保し提供する体制を計画的に整備することを内容とする。
 また地域福祉活動計画は、市区町村社協が、地域住民やあらゆる福祉活動・福祉サービスを展開する団体・機関との主体的参加と協働の推進を目的に、民間が協働して取り組む地域福祉推進のための住民行動計画と市区町村社協の基盤強化を目標に策定する社協・発展強化計画により構成されるものである。
 甲賀市の福祉のまちづくりを推進するためには、住民の地域生活ニーズ把握や、まちづくりへの声を活かした計画を甲賀市と甲賀市社協が一体となって策定することが必要であり、以下のプロセスで協働作業を進めていく。

・すべての計画は住民ニーズから出発する
・役割において甲賀市(行政)は知育福祉計画を、住民(社協が中心となり)は地域福祉活動計画を一体的に策定する。
・社協の発展強化計画は両計画を策定するなかで見えてくる。
・この3つの計画は相関関係にある。
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