ユースワーカー養成公開研究会「ユース・スタディーズ(若者学)構築に向けて」のご案内

[url= /uploads/news/94/0830kenkyukai.pdf ]チラシダウンロード(PDF:608KB) [/url] 
若者を巡る多くの社会問題や課題が語られる中、短絡的な原因探しや、“今時の若者”言説で済ませない、包括的に若者と社会構成を考える視点が求められています。ユースワーカー養成研究会では、昨年11月に引き続き、若者に関わる実践や研究を行っている人を中心として、多方面から若者とその育ち、支援について考えを付き合わせる、「公開研究会」を企画しました。メインゲストとして、年越し派遣村の活動や無縁化する若者を巡る問題の政策課題化に尽力されてきた湯浅 誠さんをお招きして、新たな若者像や若者が生きやすい社会づくりのあり方(=若者学)について、議論したいと思います。

開催概要

日時 2014年8月30日(土)13:00-16:30
会場 京都市中京青少年活動センター
対象 若者の成長・支援に関わる実践、研究を行っている方
ユースワークやワーカー養成に関心をお持ちの方
上記に関心を持つ学生・院生等 70人程(先着順/参加無料)
共催 公益財団法人 京都市ユースサービス協会
立命館大学人間科学研究所「インクルーシブ社会に向けた支援の<学=実>連環型研究(修復的支援チーム)」

プログラム

  • 開会13:00~
  • 基調となるゲストスピーチ

湯浅 誠氏(社会活動家・法政大学教授)
「若者の仕事を巡る現実と生き方~新たな働き方・生き方を考える~」

  • パネルフォーラム

パネラー 湯浅 誠氏、野田 正人氏(立命館大学)、芝原 浩美氏(NPO法人ユースビジョン)
コーディネーター 水野 篤夫(立命館大学)

  • グループセッション
  • 閉会~16:30

申込み・問い合わせ先

(公財)京都市ユースサービス協会(担当:水野篤夫)
TEL:075-213-3681/FAX:075-231-1231
e-mail:a-mizuno@ys-kyoto.org

バナーエリア

刊行物

立命館人間科学研究(刊行物)

おすすめ

facebook 立命館大学人間科学研究所メールマガジン登録

リンク

対人援助学会(ASHS:Japanese Association of Science for Human Services) 立命館大学生存学研究センター
サイトポリシー | 個人情報保護について | サイトマップ | お問合せ | 参加研究者ページ
アクセシビリティ方針