日本質的心理学会第10回大会 一般公開シンポジウム☆祭り 「Globalization & Diversion Eraにおける多様な人間理解にむけて」のお知らせ

※本企画は終了いたしました。たくさんのご参加ありがとうございました。

日本質的心理学会第10回大会 (2013年8月30日(金)~9月1日(日))
http://jaqp2013.wix.com/jaqp2013
大会テーマ:「温故知新―きっと新しい径路が見える」
大会委員長:サトウタツヤ(立命館大学・教授)

一般公開シンポジウム☆祭り
「Globalization & Diversion Eraにおける多様な人間理解にむけて」

日時 2013年9月1日(日)9:30-17:00
会場 立命館大学 衣笠キャンパス 創思館
共催 立命館大学人間科学研究所(「応用社会心理学の様々なかたち」プロジェクト)
立命館大学グローバル・イノベーション研究機構(R-GIRO)研究プログラム
「法心理・司法臨床センター」
立命館大学生存学研究センター
科学研究費・新学術領域研究「法と人間科学」公募研究「DV被害母子支援の地域連携-福祉・心理と司法の融合に向けたアクションリサーチ」

※「一般公開シンポジウム☆祭り」へのご参加は無料です。申し込みは必要ありません。

9:30-11:30 シンポジウム1 

「日中韓の人間性を考えるキーワードを語り合う」

  • 企画:田垣正晋(大阪府立大学)・森岡正芳(神戸大学)
  • 司会:田垣正晋(大阪府立大学)
  • 指定討論者
     朴東燮(釜山大学校) 
     森岡正芳(神戸大学)
     李暁博(中国深圳大学)
  • 指定討論者
     片成男(中国政法大学)
     呉宣児(共愛学園前橋国際大学)
  • 担当:立命館大学グローバル・イノベーション研究機構(R-GIRO)研究プログラム「法心理・司法臨床センター」
  • お問い合わせ:tgkmsknアットマークyahoo.co.jp ※アットマークを@にしてください。

12:30-14:30 シンポジウム2

「『当事者』だからこそ語れること,語れないこと―『当事者』という概念の再考に向けて」

  • 企画・司会:日高友郎(福島県立医科大学)・水月昭道(筑紫女学園)・やまだようこ(立命館大学)
  • 話題提供者:
     大野更紗(作家)
     日高友郎(福島県立医科大学)
     水月昭道(学校法人筑紫女学園)
  • 指定討論者:宮内洋(高崎健康福祉大学)
  • 担当:立命館大学生存学研究センター
  • お問い合わせ:jaqp2013_toujishaアットマークoutlook.com ※アットマークを@にしてください。

15:00-17:00 シンポジウム3

「DV被害者への支援における協働と連携」

  • 企画・司会:安田裕子(立命館大学)
  • 話題提供者:貝原己代子(NPO法人さんかくナビ)
  • 指定討論者
     村本邦子(立命館大学)
     吉田容子(市民共同法律事務所)
     吉浜美恵子(ミシガン大学)
  • 担当:科学研究費・新学術領域研究「法と人間科学」公募研究「DV被害母子支援の地域連携-福祉・心理と司法の融合に向けたアクションリサーチ」
  • お問い合わせ:yukoya8010アットマークgmail.com ※アットマークを@にしてください。

  • 本企画は、文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業「インクルーシブ社会に向けた支援の<学=実>連環型研究」プロジェクトの研究成果として広く社会に発信するものです。

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