公開シンポジウム「研究者のライフ・イベントとワーク・ライフ・バランス」(2017年度人間科学研究所年次総会)

[url= /uploads/news/234/20171210.pdf]チラシ ダウンロード(PDF:3.22MB) [/url] 人間科学研究所は、2017年度年次総会として公開シンポジウム「研究者のライフ・イベントとワーク・ライフ・バランス」を12月10日(日)に開催いたします。

 研究者はさまざまなライフ・イベントを経験するなかで、実際にどのような困難に直面し、それをいかに乗り越えてきたのでしょうか。また、今後の研究と生活をめぐる環境や、ワーク・ライフ・バランスの課題を、どのように展望したらよいのでしょうか。「研究」を人生と社会との関係で考え、皆さんと議論します。

 午前の企画(基調講演ほか)と午後の企画(パネルディスカッション)の間には、人間科学にかかわる様々な研究テーマによるポスターセッション(研究報告を間近で自由に観覧したり、研究者に直接質問いただける研究交流の時間)を設けます。

 研究者・学生から大学/研究機関職員、行政、企業の方々、一般市民の皆様まで、いずれかの企画のみのご参加でも大歓迎です。ご来場をお待ちしております。

  • チラシはこちら (PDF形式:3.22MB)
  • ポスターセッション 演題・抄録一覧(11月下旬公開予定)

概要

テーマ 研究者のライフ・イベントとワーク・ライフ・バランス
日時 2017年12月10日(日)10:00-16:00(9:30開場)
会場 立命館大学 大阪いばらきキャンパス
メイン会場:立命館いばらきフューチャープラザ カンファレンスホール
ポスターセッション会場:C271教室(ラーニングスタジオ)
主催 立命館大学人間科学研究所
特別協力 立命館大学男女共同参画推進リサーチライフサポート室
実施協力
  • 立命館大学生存学研究センター
  • 立命館大学立命館グローバル・イノベーション研究機構 第3期拠点形成型R-GIRO研究プログラム「学融的な人間科学の構築と科学的根拠に基づく対人援助の再編成」・ 「修復的司法観による少子高齢化社会に寄り添う法・社会システムの再構築」
参加申込 参加申込は不要です。ただし、情報保障・託児を希望される方は、11/27(月)までにこのページ下部のフォームからお申込ください。

プログラム

時間 内容
開会挨拶 10:00~10:10 松原洋子(立命館大学大学院先端総合学術研究科教授 / 人間科学研究所所長)
第1部 10:10~12:00 基調講演「女性研究者とワーク・ライフ・バランス」
講師:仲真紀子(立命館大学総合心理学部教授)
講演「立命館大学の女性研究者支援の取組」
講師:田中弘美(立命館大学リサーチライフサポート室室長/情報理工学部教授)
第2部 12:15~13:45 ポスターセッション
*会場に軽食をご用意いたします。
第3部 14:00~15:50 パネルディスカッション「研究者とワーク・ライフ・バランスの今後」
  • 問題提起:筒井淳也(立命館大学産業社会学部教授)
  • パネリスト:筒井淳也、仲真紀子、朴沙羅(神戸大学大学院国際文化学研究科講師)、安田裕子(立命館大学総合心理学部准教授)
閉会挨拶 15:50~16:00 松原洋子

講師紹介

  • 仲 真紀子(なか まきこ):北海道大学大学院文学研究科教授を経て2017年より立命館大学総合心理学部教授。専門は認知心理学、発達心理学、法と心理学。現在のテーマは司法面接。心理学関連の著書・業績多数のほか、『女性研究者とワークライフバランス』(新曜社)の編者でもある。
  • 田中 弘美(たなか ひろみ):国際電気通信基礎技術研究所勤務を経て1994年より立命館大学理工学部教授、2004年より同情報理工学部教授。専門はコンピュータビジョン、バーチャルリアリティ。2016年より同大学に設置されたリサーチライフサポート室にて女性研究者支援の枠組み構築に尽力。
  • 筒井 淳也(つつい じゅんや):2006年より立命館大学産業社会学部准教授(助教授)、2014年より同教授。専門は社会学(理論・計量分析)、家族社会学。近著に『結婚と家族のこれから:共働き社会の限界』(光文社)、『仕事と家族:日本はなぜ働きづらく、産みにくいのか』(中央公論新社)等。
  • 朴 沙羅(ぱく さら):立命館大学国際関係学部准教授等を経て2016年10月より神戸大学大学院国際文化学研究科講師。専門は社会学、移民研究、エスニシティ/レイシズム研究。近著に『外国人をつくりだす:戦後日本における「密航」と入国管理制度の運用』(ナカニシヤ出版)等。
  • 安田 裕子(やすだ ゆうこ):2014年より立命館大学立命館グローバル・イノベーション研究機構准教授、2015年同文学部准教授を経て2016年より同総合心理学部准教授。専門は臨床心理学、生涯発達心理学、質的心理学。近著に『TEMでひろがる社会実装:ライフの充実を支援する』(誠信書房)等。
  • 松原 洋子(まつばら ようこ):2002年より立命館大学産業社会学部教授、2003年より同大学院先端総合学術研究科教授(2012年より3年間、同研究科長)。2015年より人間科学研究所所長を兼任。専門は生命倫理学、科学技術史。同大学リサーチライフサポート室の委員でもある。

アクセス

立命館大学大阪いばらきキャンパス(OIC)へのアクセスはこちらからご覧いただけます。(新しいタブまたはウインドウで開きます)

お申込・お問い合わせ先

参加申込は不要です。ただし、情報保障・託児を希望される方は、11/27(月)までに以下のフォームからお申込ください。

お問合せ先:人間科学研究所事務局 ningen@st.ritsumei.ac.jp

2017年度人間科学研究所年次総会 情報保障・託児お申し込みフォーム


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