インクルーシブ医療総括研究会「インクルーシブな医療に向けて ―実践・研究の課題を考える―」

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日時 2016年3月10日(木)14時~18時
開催場所 立命館大学(衣笠キャンパス) 創思館2階 多文化臨床ラボ
定員 30名*事前参加登録が必要です*
参加申し込み先 mestra.transis@gmail.com

プログラム

14:00 開会のご挨拶・趣旨説明

松田亮三(立命館大学)

1. 招待講演

「米国のセーフティネット医療供給者」
Peter Shin, Ph.D., M.P.H.(George Washington University)
●発表:英語(通訳がつきます)

Peter Shin, Ph.D, M.P.H.
ジョージワシントン大学健康政策部の准教授であり,Geiger Gibson Program (GGP)の責任者を務めている。セーフティ・ネットの資金供給や経済的影響,低所得者,季節労働者,民族的マイノリティ―に対する地域健康センター(Community Health Centers)の取り組み等を研究している。

2. 「支える医療」共同研究プロジェクト調査報告

福田茉莉(立命館大学)・松田亮三(立命館大学)

3. パネル・ディスカッション「社会排除・貧困・困難に直面している患者・住民に医療機関はどう関わるべきか,また,どう関われるのか?」

パネリスト:高山一夫(京都橘大学)・垣田裕介(大分大学)
長友薫輝(津市立三重短期大学)・松島京(近大姫路大学)
石橋修・是澤雅代(京都民医連第二中央病院)


主催:科学研究費インクルーシブ医療研究プロジェクト(「社会包摂的医療に向けたアクション研究:「語り」にもとづく実践と政策形成」研究課題番号:25590148)
共催:立命館大学人間科学研究所・インクルーシブ社会に向けた支援の<学=実>連環型研究・方法論チーム
共催:「支える医療」共同プロジェクト検討会

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