2014年度人間科学研究所年次総会(兼「インクルーシブ社会に向けた支援の<学=実>連環型研究」プロジェクト公開研究会)を開催いたします。

[url= /uploads/news/107/150117pamphlet.pdf]パンフレット ダウンロード(PDF:459KB) [/url]
 人間科学研究所「インクルーシブ社会に向けた支援の<学=実>連環型研究」プロジェクトでは、「予見的支援」「伴走的支援」「修復的支援」の3つの領域において、研究と実践を連携させた新しい活動を展開することで、さまざまな人々が活躍できる社会の実現に向けた足場づくりを目指しています。
 今回、これまでの取り組みから見えてきた国内の諸課題を整理し、さらに国際連携で拓かれる対人支援の可能性についても議論します。是非ご参加頂き、新しいインクルーシブ社会の在り方を、共に考えていきましょう。どうぞお越し下さい。(プロジェクト代表:稲葉光行)

概要

テーマ 対人支援における大学と社会実践の連携を展望する
日時 2015年1月17日(土)10:00-18:00(9:30開場)
会場 立命館大学 衣笠キャンパス 創思館カンファレンスルーム
主催 立命館大学人間科学研究所
共催
  • 立命館大学生存学研究センター
  • 立命館大学立命館グローバル・イノベーション研究機構特定領域型R-GIRO研究プログラム「対人援助学の展開としての学習学の創造」
  • 立命館大学立命館グローバル・イノベーション研究機構拠点形成型R-GIRO研究プログラム「文理融合による法心理・司法臨床研究拠点」
参加申込 このページ下欄のフォームより、1/8(木)までにお申込ください。当日のご参加も可能ですが、席数や資料の数には限りがございますのでご了承ください。

プログラム概要

時間 内容
第1部 10:05~11:35 講演企画 「高齢者支援活動場面の環境づくり―コミュニケーションの視点から―」
講師:北原 靖子(川村学園女子大学文学部 教授)
司会:土田 宣明(立命館大学文学部 教授)
第2部 11:45~13:15 ポスターセッション
ポスター発表 演題・抄録一覧ダウンロード (PDF形式:542KB)
*会場に軽食をご用意いたします。
第3部 13:20~14:50 対談企画 「修復と回復―対人援助の新しい問題」
登壇者:
  • 菅原 直美(なら法律事務所 弁護士)
  • 森久 智江(立命館大学法学部 准教授)
  • 中村 正(同産業社会学部 教授)
第4部 15:05~16:35 パネルディスカッション企画 「伴走的支援の実際」
登壇者:
  • 谷 晋二(立命館大学文学部 教授)
  • 望月 昭(同文学部 教授)
  • 荒木 穂積(同産業社会学部 教授)
司会:竹内 謙彰(同産業社会学部 教授)
第5部 16:50~17:50 全体討論企画「対人支援における国際連携の可能性」
登壇者:
  • 松田 亮三(立命館大学産業社会学部 教授)
  • 吉田 甫(同文学部 教授)
  • 谷 晋二(同文学部 教授)
  • 村本 邦子(同応用人間科学研究科 教授)
  • 小泉 義之(同先端総合学術研究科 教授)
司会:稲葉 光行(同政策科学部 教授)

※終了予定時刻:18:00

アクセス


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立命館大学 衣笠キャンパス 創思館カンファレンスルーム
立命館大学衣笠キャンパスへのアクセスはこちらからご覧いただけます。

お申込について

※お申込は1/8(木)にて締切りましたが、当日参加は可能ですのでどうぞお越しください。ただし、手話通訳や託児等を必要とされる方には、今後は大変恐縮ですがご対応できません。あしからずご了承ください。また、当日の席数や資料の数には限りがございますのでご了承ください。
お問合せは、人間科学研究所事務局 ningen@st.ritsumei.ac.jp までお願いいたします。

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