2016年4月の立命館土曜講座は、人間科学研究所コーディネートの企画「総合心理学の可能性」です。

立命館土曜講座は、大学の講義を市民に広く開放し、大学と地域社会との結びつきを強めることを目ざして開講している市民講座です。1946年に第1回が開催されて以来、この4月で第3164回を迎えます。
 2016年4月は、人間科学研究所がコーディネートする企画「”総合心理学の可能性”」を全3回開催いたします。立命館大学は4月より大阪いばらきキャンパスに総合心理学部を新設し、心理学にかかわる多くの教員が集まっています。今回はその中から、学部長を含む3人の先生に登壇いただきます。

2016年4月「総合心理学の可能性」

日程 タイトル 演題
4月9日(土) 「もの」を見るしくみ  佐藤隆夫
(立命館大学 総合心理学部学部長)
4月16日(土) 生涯発達心理学からみるキャリアと分岐点
―生殖の困難にみまわれた女性の語りから―
 
安田裕子
(立命館大学 総合心理学部准教授)
4月23日(土) 記憶は心のどこにあるのか
―心理学における事実と体験―
 
森岡正芳
(立命館大学 総合心理学部教授)
  • 日時: 14時〜16時(全日程) ※”聴講無料・事前申込不要” 
  • 場所: 立命館大学衣笠キャンパス 末川記念会館講義室
  • 主催: 立命館大学衣笠総合研究機構
  • お問合せ:075‐465‐8236

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