アドバンスト研究セミナーVol.5 「障害のある児童・生徒の継続的支援のための情報共有の仕組みについて」のご案内

概要

共催

  • 立命館大学人間科学研究所
  • 立命館大学R-GIRO 研究プログラム「対人援助学の展開としての学習学の創造」
  • 対人援助学会

企画者からのメッセージ

 障害のある児童・生徒の継続的な支援のためには、関連する支援者・支援機関の間での情報共有が必要となります。本セミナーでは、この課題に積極的に取り組んできた京都市内の2つの総合支援学校から学校関係者を招聘します。
 京都市立西総合支援学校では、個別の児童・生徒の、今の時点で援助付き/援助なしで成立する行動について記録し、次のステップにつなげるための「できますシート」を作成・運用しています。さらにこのシートを中心として、個別の包括支援プラン、情報バンクといった情報共有システムを構築しています。
 京都市立北総合支援学校では、保護者を中心に、学校外の支援機関も参加して作成した「サポートブック」を運用しています。
 本セミナーでは、両学校の情報共有システムについて紹介をしてもらい、運用のための環境整備やシステムの問題点などについて検討を行います。また、人間科学研究所が継続して行っている「学生ジョブコーチ」の取り組みから、情報共有システムについての提言を行います。
 関心ある方のご参加をお待ちしています。

人間科学研究所アドバンスト研究セミナー 最近のスケジュール

Vol.4. 6/5 (木)15:00-16:30 「社会福祉の国際比較研究の方法をめぐって-ソーシャルワークのレジーム類型を中心に-」 
Vol.6. 7/4 (金)16:30-18:30 「規範理論と実証理論の対話に向けて-リバタリアン・パターナリズムを題材に」 

  • Vol.7. 7/17(木)15:00-18:00 「供述分析法セミナー」

※後期の予定については、HP上で改めてご案内いたします。
2013年度開催のVol.1〜Vol.3の様子はこちらVol.4「社会福祉の国際比較研究の方法をめぐって -ソーシャルワークのレジーム類型を中心に-」の開催報告はこちら(新しいタブまたはウインドウで開きます。)


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