研究会 “Contextual Behavioral Scienceと対人援助”

Contextual Behavioral Science(CBS)は、いろいろな科学的な発展をつなげていくような原理を求めていく科学的な立場です。文脈主義をその基本的な考え方としてもち、関係フレーム理論はCBSの中核にある理論の一つです。セルフは、心理学的な研究テーマとして多くの研究領域で中心的なトピックスとなってきました。同時に、臨床上でもキーとなるターゲットです。行動分析学や第3世代の認知行動療法では、近年になってセルフの問題を臨床的なテーマとして取り上げることが多くなってきました。それは、関係フレーム理論による基礎的な実験的研究や理論的研究が進んできたためです。今回の研究会では、CBSの立場からセルフの研究の第一人者であるIan Stewart先生(National University of Ireland, Galway)をお迎えして、レクチャーと研究発表を行います。多くの方のご参加をお待ちしています。
RI:企画:立命館大学 総合心理学部/応用人間科学研究科 谷晋二

概要

日時 2018年3月26日(月)9:30-12:30
場所 立命館大学衣笠キャンパス 創思館 303・304
衣笠キャンパスへのアクセス
申込 参加申し込みは必要ありません。当日会場までお越しください。
使用言語 発表、討論は英語で行われます(通訳なし)
主催 立命館大学人間科学研究所 CBSプロジェクト
お問合せ atomddc@gmail.com 谷まで

チラシダウンロード (PDF形式:176KB)

プログラム

9:30-9:40 オープニング
9:40-10:10 研究発表1
Parent-Child Interaction Therapy (PCIT) & Autism Spectrum Disorder (ASD) -Effectiveness of Child-Directed Interaction Training for Young Japanese Children with Autism Spectrum Disorders-
Dr. FURUKAWA Kokoro (Ritsumeikan University)
10:10-10:40 研究発表2
Assessing the Change Agenda Using the Implicit Relational Assessment Procedure
INOUE Kazuya (Waseda University)
10:40-11:00 コーヒーブレイク
11:00-11:30 研究発表3
Developing the Functional Assertiveness Training Program
Dr. MITAMURA Takashi (Ritsumeikan University)
11:30-12:00 Lecture
CBS and Human Services
Dr. STEWART Ian (NUIG)
12:00-12:30 討論

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