北岡明佳(きたおかあきよし)

総合心理学部, 教授

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 錯視を広く研究しています。
 詳細は、北岡明佳の錯視のページをご覧ください。(新しいタブ又はウインドウで開きます)

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職歴

1961年高知県生まれ。1991年、筑波大学大学院博士課程心理学研究科修了、教育学博士。1991年から2001年まで、東京都神経科学総合研究所・主事研究員。2001年より、立命館大学文学部助教授、2006年より同教授、2016年より総合心理学部教授、現在に至る。

主な研究分野

知覚心理学

主な研究業績

学術論文

  • Ueda, S., Kitaoka, A., and Suga, T. (2011). Wobbling appearance of a face induced by doubled parts. Perception, 40, 751-756.
  • Araragi, Y. and Kitaoka, A. (2011). Increment of the extinction illusion by long stimulation. Perception 40, 604-620.
  • 北岡明佳 (2011) 色の錯視いろいろ (3)「トーンの錯視」 日本色彩学会誌, 35(4), 344-345.
  • 北岡明佳 (2011) 色の錯視いろいろ (2)色の恒常性と2つの色フィルタ 日本色彩学会誌, 35(3), 234-236.
  • 北岡明佳 (2011) 色の錯視いろいろ (1)「目の色の恒常性」という錯視の絵 日本色彩学会誌, 35(2), 118-119.
  • 北岡明佳 (2011) 3Dと錯視について 画像ラボ, 22(9), 14-18.
  • Watanabe, E., Matsunaga, W., and Kitaoka, A. (2010). Motion signals deflect relative positions of moving objects. Vision Research, 50, 2381-2390.
  • Kitaoka, A. (2010). A brief classification of colour illusions. Colour: Design & Creativity, 5 (3), 1-9.
  • Fermüller, C., Ji, H., and Kitaoka, A. (2010). Illusory motion due to causal time filtering. Vision Research, 50, 315-329.
  • 北岡明佳 (2010) 錯視入門 朝倉書店

その他

参加プロジェクト(終了したものを含む)

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