恩田 良昭
さん
(京都・学校に行かない子と親の会世話人)
2002年12月12日(木)創始館303/304共同研究会室において、 第1回 対話:「親がみてきたこと・してきたこと−京都・学校に行かない子と親の会の経験から−」と題してお話いただきました。恩田さんは1987年以降、子どもたちの不登校と向き合い、悩む子や親が交流できる場として「京都・学校に行かない子と親の会」で活動され、その取り組みは、子どもの学習権を守る立場から、今日の教育と社会のあり方への鋭い問題提起を含んでいます。不登校、ひきこもりの子をもつ親の悩みの軌跡とともに、当事者の視点からみえる学校、援助専門家、家族、地域のこと等をお話しいただきました。
※シリーズ第3期の詳細はこちら(人間科学研究所ホームページ)
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