カテゴリー・リンクをスキップ HSP Human Service Platform カテゴリー・リンク
HOME TOPICS CONCEPT PROJECT RESOURCES LINK
カテゴリー・リンク、終わり
カテゴリー TOPICS
トピックス
ローカル・メニューをスキップして本文へ
ローカル・メニュー
このページの内容
トピックス1  
トピックス2
 
ローカル・メニュー、終わり

立命館大学人間科学研究所
 「ケア新時代」 シリーズ第3期 公開連続企画  当事者のまなざし‐紡ぎなおしの物語を聴く‐ 第2回

第2回 対話:「薬物依存症からの回復−大阪ダルクの実践から−」 開催

会場風景  

加藤 武士 さん
 (大阪ダルク コーディネーター)

2002年12月19日(木)創始館カンファレンスホールにおいて、第2回 対話:「薬物依存症からの回復−大阪ダルクの実践から−」と題してお話いただきました。「DARC(ダルク)」は薬物依存症専門のリハビリテーション・センターで、グループセラピーを行いながら薬物依存症から回復したいと望む仲間が集まる場所です。目的は薬物をやめたい仲間の手助けをすることです。プログラムに従って徹底的にやれば必ず回復できるという希望のメッセージを発信しています。依存症を自分ひとりの力で乗り越えるのは、とても大変なことであり、薬を使わない新しい人生をスタートした回復途上の薬物依存者が自分の経験を仲間に伝えていく場は貴重です。ダルクでの経験から、セルフヘルプ、ピアカウンセリングという「つながりによる回復」についてお話しをいただきました。

大阪ダルクホームページ

※シリーズ第3期の詳細はこちら(人間科学研究所ホームページ)

▲このページの先頭へ

立命館大学人間科学研究所
 「ケア新時代」 シリーズ第3期 公開連続企画  当事者のまなざし‐紡ぎなおしの物語を聴く‐ スタート!

第1回 対話:「親がみてきたこと・してきたこと−京都・学校に行かない子と親の会の経験から−」 開催

会場風景  

恩田 良昭 さん
 (京都・学校に行かない子と親の会世話人)

2002年12月12日(木)創始館303/304共同研究会室において、 第1回 対話:「親がみてきたこと・してきたこと−京都・学校に行かない子と親の会の経験から−」と題してお話いただきました。恩田さんは1987年以降、子どもたちの不登校と向き合い、悩む子や親が交流できる場として「京都・学校に行かない子と親の会」で活動され、その取り組みは、子どもの学習権を守る立場から、今日の教育と社会のあり方への鋭い問題提起を含んでいます。不登校、ひきこもりの子をもつ親の悩みの軌跡とともに、当事者の視点からみえる学校、援助専門家、家族、地域のこと等をお話しいただきました。

※シリーズ第3期の詳細はこちら(人間科学研究所ホームページ)

▲このページの先頭へ

 

 

Copyright (c) Human Service Platform. All rights reserved.
このページに関するご意見・お問い合わせは、
立命館大学 人間科学研究所 ヒューマン・サービス・プラットフォームningen@st.ritsumei.ac.jpまで。