「シネマで学ぶ人間と社会」という統一テーマのもと、フィルムアートに表象された「関係性の様態」の解読をとおして現代社会の不安や希望や課題を照らし出します。
2008年度の企画、シリーズ1「家族の現在」では、「家族のリアリティ」をテーマとし、2009年度にはシリーズ2として、裁判員制度の開始に関わり「“裁き”のそのあとで―加害といかに向き合うか―」をテーマとした日本映画を上映いたしました。臨床人間科学の観点から読み解く講義もおこない、人間と社会の今後にとってのアートの持つ創造性・触感性・破壊性等を考えていきたいと思います。
今年度は、秋と春にシリーズ3・4の開催も予定しております。
【2008年11月8日・12月13日、2009年1月17日・2月21日・3月14日】
シネマで学ぶ「人間と社会の現在」 シリーズ1 『家族の現在』を開催いたしました。
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【2009年5月16日・6月13日・7月18日】
シネマで学ぶ「人間と社会の現在」 シリーズ2 『“裁き”のそのあとで- 加害といかに向き合うか -』を開催いたしました。
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【2009年11月14日・12月19日】
シネマで学ぶ「人間と社会の現在」 シリーズ3 『親密だから見えないこと-「羅生門的現実」を生きる-』を開催いたします。
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【2010年1月30日・2月27日・3月13日】
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シネマで学ぶ「人間と社会の現在」 シリーズ4 『生きがたさのなかで-子どもと希望-』を開催いたします。
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