人間科学のフロント

大学を模擬社会空間とした自立支援のための持続的対人援助モデルの構築より
「高齢者支援チームの目指すもの」
本学の名誉教授、守屋慶子先生は2009年6月に発行された発達心理学会のニュースレター(57回)で、発達という視点から「社会的還元」の意義や必要な条件、および自らの実践活動を詳しく紹介しておられます。人間科学研究所内に設立された高齢者支援チームの「音読」「計算」活動は、まさに守屋先生が提唱されたこの「社会的還元」の研究を目指した実践研究です。 学会において、この取組の研究成果を発表中... (公開日: 2012-04-02 孫琴(文学部 実習助手))
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